ヤンマー様の所へ取材へ行って参りました!

朝ごはんに中華料理セット(チキン南蛮、チャーハン、豚肉の塩ダレ焼…など)を注文して盛大にお腹を壊したもろこしです…

農機具といえば…一度耳にしたことはないでしょうか??

様々な種類の農機具を生産されている有名な会社「ヤンマー株式会社」様の所へ取材に行って参りました!

今回も、株式会社人間の社領エミさん(最近フリーランスになられました!おぉっ!!)と一緒に行ってきました!

相変わらず、とても面白い取材内容でした!

(顔面から土かぶったり、顔面から土かぶったり、顔面から土かぶったり…笑)

社領エミさんの体当たりな取材内容はいつも楽しいですね…!

どうしてこうなったかは…下に詳しく書かれているのでどうぞご覧あれ!

工場にやってきた!

はい! というわけで、静岡県にあるニューデルタ工業株式会社にやってまいりました〜!

ニューデルタ工業株式会社は、ヤンマー株式会社の管理機を製造している会社。

本日は、ヤンマーアグリジャパン株式会社西浦さんにご案内いただきます!

西浦 雅宏(にしうら・まさひろ)
ヤンマーアグリジャパン株式会社 農機推進部 関連商品推進グループ 課長

「西浦さん、今日はよろしくお願いします! 私たちが知らないマニアックな機械を沢山紹介してくださ〜い!」

「はい、よろしくお願いします。では手始めにこちらはいかがでしょう……。先ほどのビニールトンネルをはがすだけの機械、『トンネルマルチはぎとり機 MKF 75C』です」

は、はがすだけ〜〜〜!? マニアックすぎるでしょ! はがすのも機械でやるんですね!?」

「大きな農家さんだと、手作業でやるにはかなり無理があるので。……やっぱり、こういう機械って皆さんにあんまり知られてないんでしょうか?」

「失礼ながら、全く知らなかったです」

「そうだったんですか……。それなら、ここには社領さんの知らない機械が沢山あると思います。ほかにもいろいろお見せしますね」

さまざまな「うねを作るためだけの機械」

工場の敷地内にある、小さな畑にお邪魔させていただきました。

「たとえば、畑にある”うね“」

「あー、畑でよく見る部分ですね。なぜか盛り上がってるとこ」

「このうねを作るための機械があるんですが、ご存知ですか?」

「え!? これって機械で作ってたんですか!?」

「はい。こちらが、『うね立て機内外盛整形器PSC-RKを装着した管理機YK450RK』です」

「何て?」


↑これが、『YK450RK+内外盛整形器』だ!

「し、知らなかった……! うねって、こんな風に作ってたんだ! 」

「しかしこれだけではありません。実はこのうね立て機、簡易的なものから本格的なものまで、さまざまな種類がありまして…」

多すぎちゃう…!?

「作物や地域によって、うねが高いもの、低いもの、広いものなど、必要なうねの種類が違うのでその分機械も必要なんです」

「めちゃめちゃマニアックだな……!」

「その中から2つご紹介させて頂きます。まずは、ものすごく高いうねを作るための機械、『ロータリー一体型整形機 ダブルアタッカー2型981MK』です!」

「おおお、本物の農機だ……!! でかい! 重い! すごい〜!」

このように、エンジンを掛けてハンドルを持つだけで力強くカチカチのうねを作ります!

出来上がったうねを直に触ってみたんですが、コンクリートかと思うくらいの固さでした…!

「うねがカッチカチだったら何か良いことがあるんですか?」

「いえ。重要なのは、カッチカチになるほどの威力だから作ることができるうねの高さです。うねが高いほど水はけがよくなるので、作物もうまく育つんですよ。このうねはイチゴ用のうねで、高さがあるのでイチゴが垂れても汚れないんです」

「なるほどなぁ。ていうかさっきから名前めちゃめちゃかっこいいですね、『アタッカー』って!」

「土にパタパタとアタックしてしっかりとしたうねを作るので、アタッカーと呼ばれます」

「ちょっと触ってみてもいいですか?」

「ああああああああ!!!」…

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“ネギに土をかけるだけの機械”って何!? マニアックすぎる農機具の世界Y MEDIA

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