株式会社 ウエダ本社様求人募集中!

明日はクリスマスで良くも悪くも何もないもろこしです。(外は人が多いのでひきこもろう…)

さて!今回は、求人情報の投稿です。

京都移住計画様と一緒に株式会社 ウエダ本社様のところへ撮影に行ってきました。

今注目されている「働き方」。働き方改革、一億総活躍、複業、フレックスタイム制…など様々な動きががあります。

この「働き方」が世の中に注目される前から、事業として取り組んできた企業がありました。

それが、今回取材した企業「株式会社 ウエダ本社」様になります。

とても魅力的で先進的な企業なので、「何のために働くのか?」「どんな人生を送りたいのか?」一度でも考えたことがある人にはピッタリの企業かも知れませんね。

是非見て頂けたら嬉しいです。

↓以下、一部詳細↓


自社リニューアルを経験したから、自信をもって提案できる

次にお話をお伺いしたのは、ひろげるチームリーダーの原田大輔さんです。原田さんは、2010年入社。充泰さんが2000年に社長へ就任してから初となる新卒採用で、ウエダにやってきました。

「当時ウエダは空間プロデュースを手がける会社と唄っていて、なんかおもしろそうだなと」

関西で働きたいという希望、そして他社よりも面接の雰囲気が良かったことから、原田さんはウエダを選びました。久しぶりの新卒というこうことで、会社も育て方がわからずはじめは戸惑いもあったそうです。

「営業同行から少しずつ新規営業も増やし、入社3年目の時にベテランさんが早期退職したタイミングで、多くのお客さまを引き継ぎました。リニューアルの案件をいくつか担当しましたが、めっちゃ失敗して。事務所移転で、各部署のニーズをヒアリングしたのですが、他部署に言ってはいけない情報を、僕が言ってしまったんですね。部署間の力関係まで把握できず、お客さまにも相当怒られました」

会社、そしてお客さまに育ててもらったという原田さん。一番思い出に残っている仕事を聞くと、自社のオフィスリニューアルと答えてくれました。

「2016年に本社北ビルの5・6階をリニューアルしたのですが、そのプロジェクトの担当をさせて頂きました。」

お客さまにオフィスリニューアルを提案する際に、リニューアルしたウエダのオフィスツアーをしながら、どのようにアイデアを出し、オフィスをつくっていくかを説明することもあるそうです。

お客様を招いての自社オフィスリニューアルを事例に見学頂くオフィスツアー

「僕たちもボトムアップでオフィスをつくったので、『こういうアイデアが出て、こうなりました』と成果を見せられるのは、大きいですね」

オフィスリニューアルを、ワークショップで行うことで働く現場の声に耳を傾ける

オフィスをどのようにリニューアルするかを考えるワークショップを開催することも、原田さんの重要な役割です。

「ワークショップでは、理想の働き方や働く場について考えて頂きます。一般的に働き方や働く場について考えるのは経営者です。だからワークショップをした際、社員の方から『働く場、働き方について考える機会をつくってくれてありがとう』って言われたのは、すごく嬉しかったですね」

オフィスづくりが、自社の働き方を見直し、いきいきと働くきっかけになる。プロジェクトの間に、お客さまが変わっていく様子を見て、原田さんは仕事にたしかな手応えを感じています。

教育分野で社内ベンチャーに挑戦したい

続いてお話をお伺いしたのは、2017年9月に入社したばかりの、つなげるチーム両角聖人さんです。両角さんは長野県出身。高校・大学を京都で過ごし、新卒で偶然にもかつて社長の充泰さんも働いていた大阪の繊維商社へ入社しました。

「やりたいこともなかったので、給与や売上、規模など数値化されているものをみて、職場を選びました。体育会系の会社で、朝4時30分に起きて、6時に出社。ろくにご飯も食べられないまま、仕事をして終電で帰る。そんな時もありました」

「自分は何のために働いているんだろうって、その時はじめて自分に問うたんです。たくさんお金を稼ぎたいとか、かっこよく働きたいとか思い浮ぶものの、死ぬ時に本当にそれでいいのかなって。自分の幸せすら、僕は決められていなかったんです」

高度経済成長の頃のように、売上をあげてボーナスをたくさんもらう。そこにやりがいを見出し、キラキラしている先輩はいたものの、両角さんは「もっと世の中に役に立つという価値観の中で仕事がしたい」と強く思うようになります。

その後、両角さんは繊維商社を退職。九州は長崎へ渡り、スポーツマネジメント会社で働くことにしました。

「人生をどう生きたいか、どんな人間になりたいのか。これからの時代は、人生観や人間観、仕事観を考えることがとても重要になってくる。という前職の社長の言葉に共感したんです」

長崎で約3年半、地域ビジネスやソーシャルビジネスついて学んだ両角さんは、仕事を通じて、ウエダのことを知り、充泰さんと出会いました。転職にあたって社長に直接、「採用予定があるなら、僕を雇ってください」とメッセージし、入社が決まりました。

来社予定のお客様へのウェルカムボードの一手間に暖かさを感じるエレベーター内

「創業80年は京都ではそれほど長くありませんが、80年の歴史があって、社員30名ほどの中小企業で、ソーシャル界隈でも注目されている。そのポジションがおもしろいなと思います。僕はウエダなら自分の問題意識も表現できるんじゃないか、という可能性を感じて入社しました。社長も社内ベンチャーを推進したいと言っているので、将来的に何かできればいいと考えています」

両角さんがやりたいことって?聞いてみると、こんな答えが返ってきました…


↓詳しくは以下リンクを宜しくお願い致します!↓

株式会社 ウエダ

今回の求人も良きご縁に繋がりますように…!

以上、明日はクリスマスでプレゼント貰えないかとソワソワしているもろこしからでした。

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